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YOUNG AMERICANS

  • KEI
  • 2010.08.11


今日のちょっといい話。




今朝、愛犬ロビンの散歩から戻ると、マンションのエレベーターホールに見知らぬ白人男性が一人。

エレベーターの到着を待ちながら「こんな外人住んでたっけかなぁ?」と考えていると、

その異国の彼がおもむろに口を開いた。

「アナタノ イヌハ チーワワ デスカ?」

著しく教科書的な日本語で。


・・・・・・チーワワ

とりあえずボクは、

「いいえ、私の犬はチーワワではありません。」

と同じく教科書的日本語で返答してみた。

すると彼は

「アナタノ イヌハ チーワワ デハ アリマセンカ?」

と、なぜか念を押してくるので

「はい。私の犬はチーワワではありません。」

と答えると

「ドモ アリガトウゴザイマス。」

と言って笑った




・・・・・・・・なんなんだ。






さて、本題。



ありがたいことだけれど、困った事に。

「しゃぼん」の人気が高い。

お客さんはモチロン、関係者各位にまで。

うーん。

複雑。

というのも、

リリーはアコースティック・デュオだけれど、気分はロックンロールバンドなんです。

3コードを基本にそのバリエーションを8ビートで。

ジョン・レノンが言うところの

「言いたいことはハッキリ言え、そして、韻を踏ませてバックビートに乗せろ」ってヤツ。

翻って「しゃぼん」はといえば、3連のマイナーでシャンソン調。

コードもいっぱい使ってるし、転調もしてる。

これ以上ないってくらいの泣きメロ。

およそロックンロールとは言い難く。

リリーにあって異端ともいえるわけであって。

もともとソロ用に書いたというのもありますし。

や、可愛いですよ、そりゃ、自分の子ですから。

ただね。

リリーの代表曲といわれるとね・・・。

気分はロックンロールバンドなだけに。

キング・エルビスに申し訳が立たないというか。


まあ、しかし。

とどのつまり。

まだまだガンバリが足らんということかな。

「しゃぼん」を超えるロックンロールを書けていないと。

そういうことです。

ミッちゃんよ、頑張ってイカすロックンロールを書こうぜ!


とはいえ、皆様からの「しゃぼん」への賛辞には大変うれしく思っております。

ドモ アリガトウゴザイマス







K E I

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