ロマンティックあげるよ

  • KEI
  • 2011.09.02


スゴイ事があった!

報告します!


昨夜、重い足を引きずっての帰宅中、商店街を塞ぐオバさんの群れに遭遇。

どうやら飲み会の後のようだ。

舌打ちを堪えて、やりすごそうとした時、その群れの中から聞き慣れた声が。

「いやーもうーほんとにねー。」

何気ないそんな一言に宿る「ハイ!タケコプター」の響き。

そう、ドラえもんの声だ。

ここでいう「ドラえもんの声」とは、当然現行のものではなく、我々世代の体に染みこんだ「大山のぶ代の声」である事は言うまでもない。

つまりどういうことかというと、そこに大山のぶ代がいるということだ。

慌てて振り返り、声の主を探し出す。

・・・おお。

そこには、宜保 愛子似のオバさんが。

大山のぶ代とは似ても似つかぬその姿に軽く失望を覚えながらも、ボクは別の感動を覚えてもいた。

宜保似でドラ声のオバさん。

なんたるレアケース!

心のコレクションケースにそっと仕舞って、その場を後にした。

そうそう大山のぶ代に会えるほど世の中甘くはないってことだ。



その直後。

そう、まさにその直後だった。

目の前の中華料理屋から、数人の取り巻きを連れて派手なオバさんが現れた。

グルグルパーマの赤い髪に極彩色の服。

マーク・ボランか。

秋間経夫か。

そんなグラム&グリッターなオバさん。

それは、野沢雅子だった。

スーゲー!



・・・知らない?

そんなわけないでしょーがっ!

思わず金八になるほどに、有名な声優さんです。

特に「ドラゴンボール」の悟空役で広く周知されているが、ボクら世代にとっては「銀河鉄道999」の鉄郎であり、「ど根性ガエル」のヒロシであり、「怪物くん」の怪物くんであり。

昭和のアニメで少年が出てこれば、この人の声だったわけで。

で、いまだに少年を演っておられるという。

「永遠の少年」とはよく聞く表現だが、それに最も当てはまるのが、このグラムなオバさんなのである。


・・・やー、驚いたねー。

スゴクない?

だって、ドラえもんの声がしたと思ったら、怪物くんが出てきた訳で。

・・・おっ!

もっとスゴイ事発覚!

今調べてみたら1973年版アニメの「ドラえもん」で野沢雅子がドラえもんの声 演ってる!


スーゲー!

なんかもうスーゲー!

感動した!


神は時折、こういったイタズラをする。

だから、ボクらはどんなに疲れていても、明日を生きていけるんだな。




K E I

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