やさしい気持ち

  • KEI
  • 2011.11.27


オレのすぐ隣で会話してる2人の若者がいたわけですよ。

「この前ダウンジャケットを買おうと思って、近くのドンキに行ったんだけど、いいの無くてさ。」と。

ドンキでダウンジャケットってどうなのよ、とは思うが、それはまあ人それぞれですし。

で、「あれ?お前ん家の辺ってドンキあったっけ?」と相方が質問したんですね。

「いや、あるんだよ。環七沿いに、びっくりドンキ・・・、ドンキホーテ。」

「へー、そうなんだー。」


「そうなんだ」じゃないわけで。

流していいとこじゃないから、そこは。

「言い間違い」では許されんもんがあるわけで。

大きなお世話かと思いましたが、ワタシ言いましたよ。

「チーズバーグディッシュか!」と。

キョトンとしてましたけどね。

キョトンするな。

オモシロすぎるぞ、お前ら。


と、まあ このオモシロさがどこまで伝わるか分からんのですけど、今思い出しても相当にウケるので、ここに報告。

2人とも明らかにその言い間違いに気付いてるにもかかわらず、しれっと会話を続けてんだもん。

そんなのは本当の優しさじゃないぞ!

他人のオレの方が、よっぽど優しいじゃないか。

そう思いません?





K E I

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