いつだってそれはいきなりやってくる。



いつだってそれはいきなりやってくる。


というのは花村萬月さんの小説にでてくる言葉です。

それ、は人によりさまざまで運命とか出会いとかおれおれ詐欺とか、

まぁいろいろですが、

今回は 僕がベースを始めたきっかけにまつわる言葉なので

引用させていただきました。




小学校低学年から高校3年の夏まで、ひたすらサッカー馬鹿で

小学校の卒業文集で「サッカーを続けて世界で輝くスーパースターになる!」

なんて堂々と書いちゃう、奴が

今バンドをしているなんて、ちゃんちゃらおかしいのですが…。




それ、は



中学3年のいつかの休日に、



いきなりやってきたわけで…。






ん?時系列がおかしいのでは?と思ったあなた!!

するどい!!


思わなかったあなた!

文章を読むときは行間を読んでくださいね。



中3でベースを始めるきっかけに出会っておきながら

高3までサッカー馬鹿って、その3年間はなに!?

って思ってほしかったんですけど。




僕の文才の無さから考えれば、分かった方がすごいですが。




もとい


テレビや深夜ラジオから聞こえてくる音楽しか知らなかった中3の僕は出会うのです。




渋谷で。




さて、


全部一気に書くと、ご立派に前フリしといて大した話ができないな!!

がっかりだよ!!おまえはいつもそう!



とか思われそうなので、引っ張ります。




いつだってそれはいきなりやってくる。

つづく。


あるいは、つづかないかも。


ではまた。
TETSU



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