See Me, Feel Me

  • KEI
  • 2010.05.08





先日、私の記事に対して

「ネタだろ」

「そんな事があるわけがない」

とのご指摘をいただきました。

なるほどなるほど。

仰りたいことは分かります。

ただ私が申し上げたいのは、

有り得ない事が実際起こり得るのが、この世の中であるということです。

世界的な金融危機の原因となったリーマンショックや、世界を震撼させた9.11テロ等、誰もがその瞬間まで、いやその瞬間ですら「有り得ない」と思っていたはずです。

話が大きすぎますか?

ではこういうのはどうでしょう。

「ピッツァ」の事を「ピザ」と呼ぶなんてイタリア人からすれば「有り得ない」ハズです。

「カリー」の事を「カレー」と呼ぶなんてインド人もビックリでしょう。

…話が小さすぎますね。

それでは身の丈に合った例として

「最初なんとも思わなかった人と恋に落ちる。」

そんなご経験はございませんか?

恋に落ちる以前のあなたからすれば、まさに「有り得ない」ことです。

このように、この世の事象はすべからく人智の及ぶところではございません。

月並みではありますが、世界は広いのです。

「アンビリーバボー」を毎週観ることをお勧めします。


それとも、百歩譲って「なかった」としましょうか。

だとしても、それがなんだというのでしょう?

物事を「ある・なし」の二元論で判断すれば行き着く先は無味乾燥とした荒野です。

セロが壁からリンゴを出すこともなくなるでしょう。

ツチノコで村おこしを展開している村は明日にでもダムの底です。

マギー審司の耳が大きくなる事も今後一切ございません。

…それはあるか。



お分かりでしょうか?

「ある・なし」の向こう側にこそ、真実があるのです。

あろうがなかろうが、そこに何を見出すか。

それが最も優先されるべき事項です。

かつて、かのブルース・リー氏がこう仰っております。


Don’t Think. Feel!
(考えるな、感じろ!)


不感症だということでしたら、一度リリーのライブにお越しください。






感じさせてやるぜ。



K E I


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